反対咬合を治したい | 東京・文京区の本郷さくら矯正歯科

反対咬合を治したい

噛みあわせた時に下あごにある歯の全体、または一部が上あごの歯より前方に出ている状態をいいます。下あごが自由に動かせない状態で、長く放置すると顎関節症になる場合があります。別名として、受け口ともいいます。

治療例1

37歳 男性 かみ合わせが気になって来院されました。

開始前インビザライン矯正治療後
治療内容
治療期間 約1年8ヶ月
治療内容

インビザライン, 矯正用ミニスクリュー

ドクターからのコメント

かみ合わせが原因で、顎に負担のある状態でした。
特に、食いしばりが強く、顎の骨が丈夫な状態で、抜歯せずに矯正治療が可能かどうかがポイントになりました。加速矯正による振動装置を併用し、アライナーの使用時間を充分に守っていただけたので治療が順調に進みました。

矯正開始後1年経過してから矯正用ミニスクリューを埋入し、エラスティックゴムを使用していただきました

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治療例2

38歳 男性 前歯が内側に入っていることが気になって来院されました

開始前インビザライン矯正治療後
治療内容
治療期間 約1年
治療内容

インビザライン, 加速矯正

ドクターからのコメント

前歯が内側に入っていることで顎の位置が制限され、顎関節に負担がかかってしまうことをご存知ない方は多くいらっしゃいます。特に、2番目の歯が内側に入っている方は多く当院にも来院されます。

奥歯の噛み合わせが良い場合には、比較的早い治療期間でのインビザライン矯正が可能になることがあります。アライナー(マウスピース)が装着されているので、上の歯が下の歯を乗り越えるときにもストレスは少ないです。

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治療例3

45歳 男性 かみ合わせが気になって来院されました。

開始前インビザライン矯正治療後
反対咬合(受け口)矯正治療例1(治療前・正面)反対咬合(受け口)矯正治療例(治療後・正面)
治療内容
治療期間 約1年2ヶ月
治療内容

インビザライン

ドクターからのコメント

かみ合わせが原因で、顎に負担のある状態でした。
インビザライン矯正は上下が反対に噛んでいる歯並びでも、マウスピースが装着されていることで、スムーズに歯が移動できます。

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治療例4

31歳 男性 前歯の歯並びが反対になっているのが気になって来院されました。

開始前インビザライン矯正治療後
反対咬合(受け口)矯正治療例2(治療前・正面)反対咬合(受け口)矯正治療例2(治療後・正面)
治療内容
治療期間 約1年6ヶ月
治療内容

インビザライン

ドクターからのコメント

親知らずが4本健康な状態でありましたので、マウスピースで非抜歯で有効的に治療を行うことができました。

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治療例5

56歳 女性 かみ合わせが気になって来院されました。

開始前インビザライン矯正治療後
治療内容
治療期間 約1年6ヶ月
治療内容

インビザライン

ドクターからのコメント

かみ合わせが原因で、顎に負担のある状態でした。
インビザライン矯正は上下が反対に噛んでいる歯並びでも、マウスピースが装着されていることで、スムーズに歯が移動できます。

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治療のポイント・Dr.コメント

反対咬合を治療する時、問題となるのは、治療中のかみ合わせです。上の歯が下の歯を乗り越える時や、治療中に、上下の歯が思わぬところで当たって、うまく 噛めないということがあります。インビザラインのマウスピースを入れた状態では、歯が一か所だけ当たるということもなく、マウスピースで守られていますか ら、かみ締めることもできてあごもとても楽です。気づかないうちに上の歯が下の歯を乗り越えていることも多々ありますよ。

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