治療例1 | 東京・文京区の本郷さくら矯正歯科

隙間(すきっ歯)を治したい

治療例1

45歳 女性 前歯の隙間が気になって歯を見せて笑えないということを主訴に来院されました。

開始前インビザライン矯正治療後
治療内容
治療期間 8ヶ月
治療内容

正中離開(すきっ歯)の原因の一つに、上唇小帯強直によるものがあります。通常上唇小帯は歯肉のところまでつながっています。しかし、強直している場合には、今回のように前歯と前歯の間に伸びていることがあります。触ると、歯肉よりも硬く、つっぱっているような感じになります。
歯肉と違い、硬いために、矯正治療の移動を阻害することがあります。また、後戻りの原因にもなります。
そのため、矯正治療の前に連携医(口腔外科医)に依頼し、小帯切除術を行い、インビザラインにて歯の移動を行いました。

ドクターからのコメント

隙間の治療はマウスピースでは歯の全体を覆うことができるため治療期間も早いことが多いです。歯の移動は、インビザライン単独で行い、良好に進みました。矯正治療前に、手術の必要性をご理解いただき、踏み切っていただいて良かったです。
もちろん、多くの方はこの手術は必要ありません。手術が必要かどうかは矯正医の診断を受けることをお勧めします。

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隙間(すきっ歯)を治したい

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