マウスピース矯正治療の流れ | 東京・文京区の本郷さくら矯正歯科

マウスピース矯正治療の流れ

STEP1 無料相談(約60分)

(STEP1)インビザライン矯正・無料相談

はじめに、矯正トリートメントコーディネーターがお悩みや治療のご希望をお伺いいたします。

ご希望の場合、お口の中のお写真を撮影し、ご覧いただきながらご説明を行っていきます。矯正医師がお口の状態を拝見し、必要な処置、治療プラン(抜歯が必要かどうか)、おおよその治療期間についてご説明いたします。

 

最後に、矯正トリートメントコーディネーターから費用と、お支払い方法のご説明をさせていただきます。

 

STEP2 精密検査(約30分)

(STEP2)インビザライン矯正・精密検査

口腔内の写真やレントゲン撮影、診断模型作製用の歯型をお採りします。

必要な歯のクリニーングはこの時に行います。

(※矯正治療前に治療が必要な虫歯があった場合、そちらの治療を優先して進める場合があります。)

(※レントゲンや治療計画により、親知らずの抜歯が必要と診断された場合、インビザラインの治療開始前に抜歯をしていただく場合があります。)

 

STEP3 インビザライン用の歯型をとります

精密検査後ご希望の場合は続いてインビザライン作製用の歯型をお採りいたします。

本郷さくら矯正歯科ではインビザライン専門クリニックとしては日本で初めて口腔内3Dスキャニング(iTero®)を導入いたしました。(2014年8月4日〜)

 

これにより精密な歯型データができることで、従来の歯型に比べてより精度の高いインビザライン・アライナー(マウスピース)が作製できるようになりました。

スキャニングしたインビザライン作製用の歯型はその場で確認できます。データはすぐに米国のアライン・テクノロジー社に送られます。

STEP4 インビザライン 矯正シュミレーション

従来、シリコンによる歯型では、輸送の手間があったたため、時間のかかっていたシミュレーション作成までの時間は、iTeroスキャニングの導入で約半分に短縮されます。

米国のアライン・テクノロジー社では、iTeroスキャニングデータやレントゲン、口腔内写真のデータをもとにインビザライン治療計画のための3Dのシミュレーションが作られます。

その画像は担当医にデータ送信され、そのデータを元に、担当医が治療計画を作成します。

(STEP4)インビザライン矯正・シュミレーション

※この作業はインビザライン治療において治療の仕上がりの決めてとなる大事な工程です。

※インビザラインはどこの歯科医院でも同じ治療シミュレーションができるわけではありません。経験豊富なインビザライン専門医による治療立案の技術が必要になります。

出来上がったシミュレーション画像を一緒にご覧いただきます。

治療期間や治療計画のご説明をいたします。

※インビザライン作製用のスキャニングを行ってからインビザラインがクリニックに届くまで、およそ1ヶ月~1ヶ月半かかります。(治療計画の作成数によって個人差がございます。)

(STEP4)インビザライン矯正・シュミレーション(全マウスピース写真)

治療が始まる前に仕上がりをクリンチェック・シミュレーションで確認いただきます。
治療終了までのマウスピースが一度に届きます。

STEP5 インビザライン治療の開始(約30分)

(STEP5)インビザライン矯正・治療開始
(STEP5)インビザライン矯正・治療開始(指導写真)

【歯型のスキャニングを一回行うと、治療終了までの全てのマウスピース(アライナー)が作製されます。クリニック来院時に、次回までに使用していただくアライナーをお渡しします。】

1枚目のマウスピース(アライナー)の取り外しの練習と使用方法、注意事項のご説明をします。
アライナーは初回、2枚分をお渡しします。1枚を2週間ずつ使用してください。
2週間使用後、ご自身で次のアライナーに付け替えていただきます。

次回のご来院は1ヶ月後になります。

STEP6 アタッチメント装着(約30分)

3枚目のアライナーからアタッチメントを装着します。
(アタッチメントの数や、装着する歯は、歯の移動量により患者様ごとに異なります。)

○アタッチメントとは 、歯の表面に歯の色と同じ突起をつけることがあります。これは、従来のワイヤーで使用していた装置に比べて艶やかで舌や粘膜を傷つけることはありません。色も歯に近い色を使用するため目立ちにくいです。治療終了時に外します。

 また、治療計画で必要な場合、ディスキング(IPR)を行います。

○ディスキング(IPR)とは、歯の幅を少しだけ小さくすることで歯を並べるために健康な歯の抜歯をしなければならない可能性を回避したり、左右の歯の形態を整えるために行う処置です。歯の表面の組織をエナメル質といいますがエナメル質の幅は約2.0mmです。その約10分の1の0.2mm程の隙間を作ってその幅を利用して歯を並べます。

インビザラインシステムはアメリカで開発されたシステムですがこの幅を作る際に少量の歯を削る処置をしても虫歯や歯が弱くなる事は無いと証明されています。

解剖学的には歯の表面が研磨される事で硬さが増すという報告もあります。

 

(STEP6)インビザライン矯正・アタッチメント装着
(STEP6)インビザライン矯正・アタッチメント装着(マウスピースお渡し)

マウスピースは次回来院までの分をお渡しします。
ご自身で14日ごとに新しいマウスピースへ交換していただきます。

交換日数は治療の進み具合によって変更されることがございます。
担当医の指示に従ってください。

STEP7 定期チェック

(STEP7)インビザライン矯正・定期チェック

1~3ヶ月に1度来院していただきます。
(必ず、アライナーを装着した状態で来院してください。)

①    インビザラインと歯の適合状態
②    アタッチメントの有無
③    インビザラインの装着時間
④    口腔内の衛生状態
以上のことを確認しています。
(診療内容により来院頻度は異なります)

STEP8 治療終了

(STEP8)インビザライン矯正・治療終了

インビザライン経験のあるスタッフ全員で治療終了までサポートいたします。治療が終わった時の皆さんの素敵な笑顔と「インビザラインをして本当に良かった!」と言っていただける瞬間が、私たちの嬉しい時です。

 

予定した治療計画で作製したインビザラインのアライナーを最後まで使用していただいた後に、かみ合わせの確認や、シミュレーション画像と実際の歯の動きの比較を行います。

 ○微調整が必要な場合→インビザラインの歯型をスキャニングを再度行い、アライナーを作成して治療を継続致します。

(このステップを何度か行う場合があります。追加の費用はかかりません

 ○歯がきれいに並び、かみ合わせも良い状態の場合→1~2ヶ月間最後のアライナーを使用して頂きます。その後、「保定」になります。

STEP9 保定

【きれいになった歯並びをずっと良い状態で維持していただきたいので、矯正治療後も定期検査をおすすめしております。】

 矯正治療後は、歯並びが元に戻らないように保定を行います。

 当院では、マウスピースを継続使用していただいたり、前歯の裏側に細いワイヤーを装着する方法で保定を行います。

 保定の期間は、矯正治療を行った期間と同じ期間は必要になります。
(治療内容により異なります)

 これは、歯を動かした後でも、歯の周りの組織が安定するまでに時間がかかるためや、かみ合わせの力によって、歯並びが崩れてしまうのを防ぐために、大事な期間になります。

一緒に、がんばりましょう。

 

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