顎関節疾患学会(ドイツ)にて講演いたしました。 | 東京・文京区の本郷さくら矯正歯科

顎関節疾患学会(ドイツ)にて講演いたしました。

CMD(Craniomandibular Disorders)に関する学会

CMD(Craniomandibular Disorders)とは、日本ではあまり聞くことが少ないですが、「頭頸顎顔面疾患」いわゆる顎関節を含む、頭頸部の痛みや疾患に関するかなり専門的な学会です。

矯正治療は歯を動かす治療ですが、それ以上に重要なのは、顎の位置です。

 

かなり専門的な学会ですが、ドイツのミュンスターにて2年に1度開催されるこの学会には毎回多くの先生方が出席しています。

今年、講演依頼をいただき、当院で行う顎関節疾患を主訴に来院された方のインビザライン矯正についてドイツ語で講演して参りました。

 

Dr. Schuupと、連携治療を行っているDr. Wolfgang も毎回講演しているこの学会で、講演させていただき、大変嬉しかったです。

今回の学会では、Dr. SchuppとDr. Wolfgang もご講演されます。

Dr. Schuppは、歯並びだけだなく、顎疾患を抱える多くの患者様の矯正治療も担当されています。また、各学会では、毎回、顎位(顎の位置)を考慮する重要性についてもご講演されており、大変勉強になります。

顎疾患について考えるとき、必要になるのは連携ドクターです。不良補綴物(詰め物、被せ物)などにより、顎疾患を抱える患者様も多くいらっしゃるため、最終的には、良好な顎の位置で補綴物を再製作することも必要です。

Dr. Schuppは、長い間Dr. Wolfgang と治療チームを組んでおり、この2人の治療は、本当に勉強になります。

この学会を支える、Mr. Lakanp とは、今年多くのことを勉強させていただき、お話する機会も多く、今回、ドイツ語でご講演させていただいたことも喜んでいただきました。

当院では、歯並びだけでなく、顎関節疾患を抱える患者様の治療も行っております。

ドイツにて専門的な治療を学んだ尾島先生だからこそできるこの治療について、顎のお痛みにお悩みの方には、一度カウンセリングにご来院いただくことをおすすめいたします。

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