メキシコ矯正歯科学会からインビザライン講演の依頼を受けました | 東京・文京区の本郷さくら矯正歯科

メキシコ矯正歯科学会からインビザライン講演の依頼を受けました

2年前から、メキシコ矯正歯科学会の今回の大会長であるDr. Mauricioからインビザラインの講演依頼をいただいていました。

今回、2017年にメキシコシティで開催されたこの学会にて講演できたことを大変光栄に思います。

今回はそのレポートです。2017年の3月から成田空港からメキシコシティへの直行便ができたので、大変便利です。

 

日本はまだ肌寒い季節ですが、メキシコは暖かく、お天気でした。

大会長のDr. Mauricio をはじめ、ドイツのProf. Benedict とも再びお会いすることができました。Prof. Benedict も今回のスピーカーです。

 

大会は4日間に渡って開催され、1年の中でも最も大きく盛り上がる学会だそうです。

メキシコの先生はもちろん、海外からも矯正歯科医が約1000人集まって、大きな会場は賑やかで盛り上がっていました。

 

私の講演は3日目に2講演行われました。

インビザライン矯正治療で行う非抜歯矯正治療について12症例と、抜歯症例の9症例について講演しました。

中でも、インビザラインの加速矯正治療については大変興味を持っていただきました。

治療の精度が高いと言っていただけて光栄でした。

当院で行う、最新のインビザラインとサージェリーファーストについてもお話させていただきました。

菅原準二先生のサージェリーファースとの元、行われた症例について講演させていただきました。治療の精度と治療期間の早さに大変驚かれました。

著書「Aligner Orthodontics」についても紹介させていただきました。

今回は症例だけでなく、当院の治療マネージメントについてもお話させていただきました。

当院で使用している治療マネージメントソフトOrthoCommは、インビザライン矯正治療を成功させるためには欠かせないツールの一つであり、患者様にとってもより良いモチベーションの持続と治療理解度の向上のためにも重要なソフトです。

 

4日間の学会を成功させるためには、多くのスタッフさんたちのおかげです。

大会長のDr. Mauricio はじめ、お世話になった先生、スタッフの方々、ありがとうございました。

メキシコには、今年の8月にも講演に呼んでいただいております。次回は菅原準二先生と一緒にメキシコへ行く予定です。

今からとても楽しみです。

 

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